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院長ブログ

歯周病と糖尿病(2018.02.07更新)
歯周病はもちろん歯の病気ですが、糖尿病などの全身の病気とも関係が深いことがわかってきました。 糖尿病になると、細菌と戦う役割をもつ白血球の機能が低下します。すると、口の中で歯周病を起こす細菌をやっつ… ▼続きを読む

舌の清掃とケア(2018.02.05更新)
舌の上の面に苔のようなものが付くことがあります。これは舌苔とよばれており、代謝産物と考えられています。舌苔は通常とくに病的なものではありませんが、口臭や味覚障害の原因にもなります。なので、定期的に清掃… ▼続きを読む

抜歯後の喫煙(2018.02.04更新)
抜歯などの外科処置の後で喫煙をすると、末梢の血液循環が悪くなり傷が治りにくくなることがわかっています。抜歯した後の穴に血液の塊がたまり(血餅)、それがかさぶたの役割になって傷が治っていくのですが、喫煙… ▼続きを読む

歯の変色(2018.02.03更新)
歯はコーヒー、ワイン、お茶などの飲み物によって表面に汚れが付き、黄ばんだり黒ずんだりしてしまうことがあります。また喫煙により、歯ブラシが届きにくい場所も汚れてくる場合もあります。天然歯の場合は、歯その… ▼続きを読む

歯ぐきからの出血(2018.02.02更新)
歯ぐきからの出血は、歯周病のうちもっともわかりやすい症状のひとつです。歯周病になると、細菌からでる毒素などの影響で歯ぐきに炎症がおきます。するとその部位の血管は出血しやすくなります。なので、歯を磨く際… ▼続きを読む

キシリトールの効果(2018.01.30更新)
虫歯はミュータンス菌と呼ばれる菌が酸を産生し、歯を溶かしてしまう病気です。ミュータンス菌は糖をエネルギーとして酸を産生しますが、キシリトールはエネルギーとして利用することができません。なのでキシリトー… ▼続きを読む

象牙質知覚過敏(2018.01.29更新)
歯の表面に冷たい水や歯ブラシなどの刺激が加わったときに、瞬間的な痛みを感じることはありませんか?これはほとんどの場合「象牙質知覚過敏」と考えられる症状です。 健全な歯の表面は硬いエナメル質で覆われて… ▼続きを読む

こどもの口腔外傷(2018.01.28更新)
口の中やその周囲のけがを「口腔外傷」といいます。転んで顔面を打撲してしまう子供の口腔外傷が多いようです。その際、唇を切ったり歯を折ってしまう場合もあります。また、歯ブラシや笛などをくわえたまま転ぶこと… ▼続きを読む

薬が歯に影響を!?(2018.01.27更新)
内科などでもらった薬が歯のまわりの組織に影響を与えていることがあります。代表的なもので、高血圧の患者さんによくつかわれているカルシウム拮抗剤があります。服用者の数十%の方に歯肉が膨れたりします。そうす… ▼続きを読む

歯根面の虫歯(2018.01.26更新)
歯は口の中に見える部分(歯冠部)と根の部分(歯根部)に分けられ、それぞれ表面の構造も異なります。通常であれば歯根は歯茎の肉に覆われており、露出することはありません。しかし、加齢や歯周病により歯茎が衰え… ▼続きを読む

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