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院長ブログ

口腔筋機能療法(2018.04.05更新)
現代の歯科矯正医療では形態と機能の改善が求められています。すなわち、単に歯並びにとどまらず、顔の中で口が、そして歯が調和のとれた働きができることがポイントになります。口の中で歯の位置は、歯列を囲んでる… ▼続きを読む

歯髄の壊死(2018.04.04更新)
転倒して前歯を強く打った際、歯の色が黒く変色してくる場合があります。これは転倒時の衝撃によって歯根の先で神経や血管組織が離断し、残された歯髄に栄養がいかなくなり壊死が生じたと思われます。壊死した歯髄を… ▼続きを読む

口内炎(2018.04.03更新)
口内炎は口腔粘膜に発症する炎症性びらんや水ほう、潰瘍性病変などの総称と考えることができます。いくつかの種類の口内炎があり、症状も様々ですが、多くの人が経験してると思われるのがアフタ性口内炎です。これは… ▼続きを読む

義歯を安定させるには(2018.04.01更新)
入れ歯と歯茎の間に隙間がなく、ぴったりしていれば入れ歯は安定しています。しかし、使っているうちに歯茎が痩せてきて隙間が大きくなれば入れ歯のがたつきが生じます。その場合、かかりつけの歯科医が入れ歯の裏打… ▼続きを読む

無料歯科検診(2018.03.30更新)
4月より大阪府後期高齢者医療広域連合の被保険者を対象に行います。… ▼続きを読む

抜歯した後の治療(2018.03.27更新)
歯を抜いたまま放置しておくと咀嚼能力が低下するだけでなく、かみ合わせのバランスが崩れることもあります。なのできちんと噛めるように治すことが重要です。無くなった歯の部位にもよりますが、一般的に治療の選択… ▼続きを読む

歯周ポケット(2018.03.26更新)
歯と歯肉の間にある溝のことを歯周ポケットといいます。歯医者さんで歯周病に検査を受けられた方は経験があるでしょうが、検査のときに2とか3とかの数字で表示される検査結果は、この歯周ポケットの深さをミリ単位… ▼続きを読む

歯の白濁(2018.03.25更新)
歯の一部が白色になり、歯磨きしても取れない時があります。これは初期の齲蝕(虫歯)の可能性が高いです。齲蝕は歯の表面がざらついたり、穴があいていたり、茶色に変色することで気が付くことが多いですが、たとえ… ▼続きを読む

楔上欠損(2018.03.24更新)
歯の知覚過敏症が最近注目されています。その原因は歯の頚まわりにできる楔形をした三角形(くさび状)欠損で、歯をコーティングしているエナメル質が破壊され、内部の象牙質が露出している状態です。象牙質にはエナ… ▼続きを読む

舌苔と口臭(2018.03.23更新)
舌の表面に代謝によりはがれた口腔粘膜や食物の残りに細菌が付着し、たまったものを舌苔と言います。舌苔は直接舌の病変の原因にはなりませんが、細菌の働きによって臭いのある揮発性物質が出ることが、口臭の最大の… ▼続きを読む

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