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院長ブログ

加齢による唾液の減少(2018.09.11更新)
口腔内における加齢変化の中でも重要なものとして、唾液量の減少があります。加齢そのものによっての唾液の減少もありますが、高齢者の方が多く服用する降圧剤や抗不安薬などの薬物の副作用によっても、唾液量は減少… ▼続きを読む

親知らずについて(2018.09.10更新)
現在、親知らずが生えてくる人は少なくはありません。親知らずは生え方によっては抜かないといけない可能性があります。親知らずがまっすぐ生えている場合は、問題となる可能性は低いです。しかし、親知らずが横向き… ▼続きを読む

歯科矯正治療(2018.09.08更新)
歯科矯正治療は、何年も装置を付けて行うものだと思っていませんか。矯正治療はここ数年で大きく進歩しました。そのため、以前よりも効率的になっており、治療にかかる時間も短くなっています。また、以前までは歯だ… ▼続きを読む

補綴とは(2018.09.06更新)
「補綴」は歯科関係者には一般的な用語ですが、みなさんには聞きなれない言葉かと思います。歯科治療における補綴とは、歯が欠けたり無くなった場合に人工物で本来の歯の機能を回復させる処置のことを言います。一般… ▼続きを読む

唾石症(2018.09.05更新)
唾液を出す唾液腺の中に石ができることがあります。これを、唾石と言い、これによって唾液が流れにくくなる病気を唾石症といいます。原因は、唾液の出る管の炎症や、唾液の性状の変化によって、入り込んだ細菌や異物… ▼続きを読む

プラークって何?(2018.09.04更新)
プラーク(歯垢)と食べカスは違います。プラークは細菌のかたまりです。虫歯や歯周病はこの細菌のかたまりによる感染症と言えます。 … ▼続きを読む

咬耗(2018.09.02更新)
永久歯は生えそろえれば、寿命を全うするまで、数十年間働きつづけることになります。このように、長年使い続けているといろいろと変化が起きてきます。その一つに咬耗という現象があります。これは、硬い歯が長年に… ▼続きを読む

歯の神経を取ると・・・(2018.08.30更新)
虫歯が進行してしまうと、歯の中の歯髄が炎症を起こしてしまうことがあります。そのようになると、歯髄を除去せざるを得ない場合があります。このように、歯髄を除去した歯の事を失活歯といいます。失活歯であっても… ▼続きを読む

口腔癌(2018.08.28更新)
口の中にも癌ができることがあります。ほとんどは扁平上皮癌と呼ばれるもので、舌にもっとも起こりやすいです。癌は痛みを伴うものだと思われがちですが、初期の癌では痛みはあまりなく、しこりとして自覚されること… ▼続きを読む

むし歯と糖尿病(2018.08.27更新)
むし歯は人間の最も古い病気と言われていますが 糖尿病もそれに匹敵すると言われています。3000年前からあると言われています。 … ▼続きを読む

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