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院長ブログ

バイオフィルム(2018.09.22更新)
虫歯も歯周病も歯垢が原因で起こる口の中の病気です。歯垢は細菌の塊ですが、単にたくさんの細菌が集まっているのではなく、粘着性の膜で覆われているバイオフィルムという構造を持っています。歯垢は、浮遊していた… ▼続きを読む

舌苔(2018.09.21更新)
口の中には数百種類の細菌が存在します。その細菌たちが舌に付着し、たまったものを舌苔といいます。舌苔は、直接舌の病変となることは少ないです。しかし、細菌の働きで、揮発性の物質が出ることで、口臭の最大の原… ▼続きを読む

口呼吸(2018.09.20更新)
皆さんは口呼吸が癖になっていませんか?口呼吸は口腔内に影響を及ぼして、様々な歯科的な問題を生じさせます。口呼吸が続くと、前歯の部分が乾燥して、唾液により虫歯の原因筋を洗い流したり、唾液による抗菌作用も… ▼続きを読む

管楽器演奏と歯(2018.09.19更新)
管楽器の演奏には、歯が大きく関わっていることをご存じでしょうか。演奏するときに、前歯とくちびるの隙間から息の流れを微妙にコントロールして、繊細な音色は生み出されています。そのため、前歯が虫歯にに少し形… ▼続きを読む

乳歯が残るケース(2018.09.18更新)
乳歯は、子供が小学生になるころには少しずつ生え変わって、永久歯になります。しかし、永久歯が生えてこない場合があります。それは、永久歯の生えてくる方向に異常があるケース、永久歯が全く作られていないケース… ▼続きを読む

口腔筋機能療法(2018.09.17更新)
現代の歯科矯正治療においては形態と機能の改善が求められています。すなわち、単に歯並びだけではなく、顔の中で口が、そして歯が調和のとれた働きをできることが重要になります。口の中で歯の位置は、歯列を囲んで… ▼続きを読む

歯並びについて(2018.09.17更新)
現在、歯並びの治療はほとんど緊急を要することはありません。しかし、早いうちにうちに矯正治療を行っておくと、将来的に起こってくる問題を小さくすることができます。歯並びの悪さは、時間が経ってきた際、上の歯… ▼続きを読む

口臭について(2018.09.15更新)
口腔内で口臭が生じるメカニズムは、歯周ポケットや舌苔に存在する細菌がタンパク質を分解・代謝して臭いのある揮発性の硫化物が発生することにあります。治療法としては、生理的口臭であれば、一過性のため口腔清掃… ▼続きを読む

歯ぎしりについて(2018.09.13更新)
歯ぎしりは、音が鳴るものと思われがちですが、すべてがそうではありません。自覚的、他覚的にもわからないことがあります。歯ぎしりをそのまま放置していると、天然の歯やかぶせた人口歯が摩耗してきてしまいます。… ▼続きを読む

口と全身の関係(2018.09.12更新)
口は全身のバランスを整えるのに大きな役割を果たしています。例えば、歯が悪いのを放置していると、噛み合わせが変わってしまい、下顎骨の位置がずれてきてしまいます。そうすれば、その歪みは背骨や骨盤にまで伝わ… ▼続きを読む

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